2012年5月17日

黄金山神社 復興支援活動

カテゴリー: お知らせ — admin @ 10:38 PM

去る5月15日・16日、石巻市鮎川浜字金華山(きんかさん) 黄金山(こがねやま)神社において、宮城県からの18名を含む東北6県の青年神職33名による復興支援活動が行われました。

石巻市鮎川浜から船で30分ほどの離島である金華山では、先の大震災による地震・津波に加え台風15号による土砂災害と、三重の自然災害を被っており、未だその景色は凄惨といわざるを得ません。

      

 

初日15日は貯水槽に流れ出た泥出しの作業を行いました。 
生憎の雨模様の中、用意した3000枚の土嚢袋を使い切るほどの泥を掻き出しましたが、それでもなお底が見えず、あとどのくらい残されているのかすら検討がつかぬ程でした。
      

         

 

翌日16日は、崩壊した大海祇(おおわたつみ)神社改修のための建材を運ぶ作業、
土嚢袋につめた20Kgの砂利やセメントなど100個ほどを山頂に向けて運びました。
金華山は岩山のため、皆で担いで、リレーでつなぎながらの作業となりました。
しかしこちらも道半ば、八合目付近に到達した時点で、船の帰着の時間となってしまいました。

       

            

 

今回の作業は、泥掻き・資材運び共に最後までやり遂げることができず、些かの心残りを残す結果となってしまいました。
今後も機会を設け、引き続き支援を継続することを皆で語り合いながら、金華山を後にしました。

今日明日は、皆で仲良く筋肉痛です。
ご協力を戴きました各県の青年神職の皆様、誠に有難うございました。

        

そしてまた、 黄金山神社様からは寝食のみならず、初日夜には懇親のおもてなしを戴きました。
宮司様はじめ職員の皆様、誠にありがとうございました。

2012年5月5日

『 立 夏 』

カテゴリー: お知らせ — admin @ 9:47 PM

今日5月5日は立夏、暦の上では夏を迎えました。

県内では、3日に発生した低気圧による5月の観測史上最大の大雨によって、浸水被害や土砂災害、避難勧告と深刻な被害がもたらされており、今日も至るところで復旧作業をする姿が見られました。 

      宮城県神社庁 二十四節季紹介ページ

   

2012年5月1日

さくら通信 気仙沼

カテゴリー: さくら通信 — admin @ 8:54 PM

 県内最北、気仙沼市の桜です。

     

先月までは咲き方もまばらでしたが、
月末の陽気に誘われてか一斉に咲き揃い、
被災地に住まう人たちの心を華やいだものに
してくれております。


     
 

被災地に咲く桜・・・。
地盤のかさ上げや、今後の復興計画などによって、
文字通りこれが見納めとなってしまうものも多いとのこと・・・。
せめて、一日でも長く咲き続けますように。

2012年4月26日

さくら通信 仙台

カテゴリー: さくら通信 — admin @ 7:35 PM
仙台市内もようやく開花宣言!
今が満開、見ごろです。
 
   
 
例年より一週間ほど遅いようです。

2012年4月23日

東日本大震災復興祈念特別展 開催のお知らせ

カテゴリー: お知らせ — admin @ 8:41 PM

今月28日から6月17日にかけて、多賀城市 東北歴史博物館において 『東日本大震災復興祈念特別展』が開催されます。

    リンク:東日本大震災復興祈念特別展

本展では,全国の代表的な御社の中から,伊勢神宮,下鴨神社,出雲大社,鹽竈神社を取り上げ,各御社の歴史と人々の結びつき、それによって神々への信仰がいかにして継続してきたのかを探ります。同時に,神々との関係の中で,人々の精神や社会の再生がどのようにして願われたのかを見ていきます。
 現在,東日本大震災の極めて困難な状況にある中,本展がその復興についての示唆や希望を少しでも得られる機会となりますことを願うものです。 (以上一部引用)

期間中は、記念講演会や特別展示解説も行われます。

どうぞご観覧下さいますようご紹介いたします。

 

 東北歴史博物館へのアクセス

 

2012年4月20日

『 穀 雨 』

カテゴリー: お知らせ — admin @ 9:30 PM

今日4月20日は、二十四節季のひとつ『穀雨』です。
“穀類をうるおす雨が降る時期。麦は芽がつき、稲は発芽する” と祭事暦にはあります。

日中はすっかり春の日差しですが、朝晩はまだストーブ・こたつが手放せません。
特に明朝は、県内全域にわたって気温3~5℃との予測が・・・。

県南部では桜の開花ももう間もなくというところでしたが、ちょっと足止めのようです。

  宮城県神社庁 二十四節季紹介ページ

2012年4月4日

『 清 明 』

カテゴリー: お知らせ — admin @ 10:30 PM

今日4月4日は二十四節季の一つ、『清明』(せいめい)です。
祭事暦には、“万物が清新の気に満ちている時期。各地で桜が咲き、春たけなわの時期” とありますが・・・。

昨晩到達した大型台風並みの低気圧の影響は今日午後まで続き、また多くの地域では雪も伴って、春の嵐と呼ぶには非常に厳しい荒れ模様でした。

  宮城県神社庁 二十四節季紹介ページ

 

 

2012年3月24日

『 春 分 』

カテゴリー: お知らせ — admin @ 11:30 AM

今日3月20日は春分です。

春分は“立春と立夏の中間、昼夜の長さが等分”とされる日です。


県内では、今日日中は雪がちらつくところもあり、内陸・山沿いではまだまだ積雪を残しておりますが、朝の早さ、日中の日差しに ようやく春が感じられるようになってまいりました。


01  宮城県神社庁 二十四節季紹介ページ


2012年3月11日

3月11日

カテゴリー: お知らせ — admin @ 10:30 PM
今日は、3月11日。
昨年発生した東日本大震災より今日でちょうど1年を迎えました。

県内、こと沿岸部においては、すべての地域で亡くなられた方々に対して追悼の催しが開かれたことと思います。

宮城県内では、特に被害が甚大であった石巻市の、沿岸地域を望む日和山(ひよりやま)公園に於いて、神社本庁主催により東日本大震災物故者慰霊祭が執り行われました。

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祭儀では、斎主としてあたられた神社本庁 田中恆清 総長をはじめ神社本庁職員の方々、また東北六県の神職併せて50名によって奉仕され、石巻地域の住民の方々、県内、また全国から参られた多くの神社関係者の方々と共に、あの大災害によって失われた多くのみたまが心安く鎮まりますよう、ひたすらに祈念がなされました。

〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜

これまでの一年の間、被災した県内各社に対しては、非常に多く方々から多大なるご支援を賜っております。

あの大震災から1年を経た今現在も、漸く“被災”を抜け出したに過ぎず、沿岸部にあっては復旧・復興の目処すら立てられないのが実情です。
本当の『復興』が成されるにまでは5年10年といった長い期間を要し、それでもなお厳しい道のりであると予想されます。

しかしそれでも、これまでに、そして今なお賜っておりますご支援を励みに、氏子の方々と共に復旧・復興に力を尽くして参る所存です。

有難うございました。

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2012年3月5日

『 啓 蟄 』

カテゴリー: お知らせ — admin @ 9:22 PM
今日は二十四節季のひとつ、『啓蟄』(けいちつ)でした。
“冬眠していた虫が目を覚まして地上へ這い出してくる時期”
といわれています。

宮城県では、朝から降っていた雪はやがて雨に変わり、今も降り続いております。
明日は気温10℃を超えると予報されており、北部・内陸部・山沿いに積もった雪も溶かしてくれるのではないでしょうか。

01  宮城県神社庁 二十四節季紹介ページ
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