2018年5月18日

衣紋研修会

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去る5月17日、宮城県神社庁に於いて、宮城県婦人神職協議会による衣紋(えもん)研修会が開催され、県内の夫人神職16名の参加をみました。

本研修では神社庁祭式講師 菅原一彦氏(神社庁参事)が講師を務め、
まずは衣紋道についての座学から始まり、
次に、解説を交えて『正服(せいふく)』と呼ばれる装束の着装と解装、畳み方などの実演をいただきました。

午後には、受講生がそれぞれ“お方”(着る側)と“衣紋者”(えもんじゃ=着せる側)となって着装の実習を行いました。

例祭などの大きな祭典で神職が身に着ける正服は、綺麗に整えて着装することが非常に難しい装束です。
受講した婦人神職の方々は皆真剣に取り組み、非常に有意義な研修会となりました。

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2018年3月26日

教養研修会

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去る3月23日、宮城県神社庁講堂において、教化広報についての教養研修会が開催され、県内神職40名近くの参加をいただきました。

本研修会は『神道教化におけるITメディア戦略』をテーマとして、
仙台市泉区に本社を置くフラッシュジェイネットより津森香澄先生を講師として、講義と実演講習の指導をいただきました。

前半は現代のITメディア社会において多用されるSNS(ソーシャルネットワーキングサービス) -主にFasebook- について、またそれを活用した神社広報のあり方についてご講話いただきました。

後半では、同社から3名の職員のサポートをいただきながら、参加者各々がPC、タブレット、スマートフォンを用いての、Fasebookの開設、運営についてご教示いただきました。

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本研修会は、SNSについてしっかりと学ぶ良い機会であり、
これを活用した神社広報の一助となる、良い研修会でありました。

2018年3月20日

神宮大麻暦頒布終了奉告祭

Filed under: お知らせ — admin @ 10:00 PM

去る3月19日 宮城県神社庁神殿に於いて 神宮大麻暦頒布終了奉告祭 が執り行われました。
斎主祭員には宮城塩竈支部から3名が奉仕にあたり、宮城県神社庁長をはじめ、
神社庁役員、県内19支部の支部長・事務担当者らが参列致し、つつがなく執り修められました。

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宮城県神社庁フェイスブック より転載

2018年3月19日

時局講演会

Filed under: お知らせ — admin @ 10:50 PM

去る3月9日、ホテルメトロポリタン仙台を会場に、
神道政治連盟(以下神政連)宮城県本部、同議員連絡協議会共催、
日本会議宮城県本部の後援による時局講演会が開催されました。

講演に先立ち、神宮遥拝、国歌斉唱、神政連の宣言・綱領唱和が行われ、
主催者を代表して神政連宮城県本部 田村稔本部長と、
神政連宮城県本部議員連絡協議会 相沢光哉会長がそれぞれ挨拶をなされました。

講演は、旧皇族・竹田家のお生まれで、明治天皇の玄孫にあたられる、
作家・竹田恒泰先生による『天皇と日本の誇り』と題したご講話を頂きました。
会場には310名が詰め掛け、参加者はみな、大変興味深く聞き入られておりました。

約1時間の講演の後には、聖寿万歳が行われ、盛会のうちに閉会となりました。

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2018年3月11日

3月11日

Filed under: お知らせ — admin @ 9:53 PM

3月11日・・・
東日本大震災から、今日で7年が経過いたしました。

県内では、市町村はじめ様々な主催による慰霊祭が営まれました。
筆者が参列した慰霊祭では、ご遺族による追悼のメッセージが涙の中で読み上げられて、
その悲しみも未だ癒されてはいないことを感じました。

沿岸周辺は、あの日から7年が過ぎてなお、震災の爪痕が未だ残されております。
市や町全体としても、復興が進んでいるようでもあり、取り残されているようでもある、複雑な思いを抱かされます。

この先、何年かけてでも、復興を成し遂げねばなりません。
そして我々は、あの日の記憶、変わりゆくこの光景を、しっかりと後世に伝えていかなければなりません。

2018年2月20日

建国記念の日を祝う宮城県民大会

Filed under: お知らせ — admin @ 11:17 PM

去る2月11日、仙台市青葉区の電力ホールに於いて『第五十二回建国記念の日を祝う宮城県民大会』が開催されました。
大会には、河端章好宮城県副知事(村井嘉浩知事代理)、郡和子仙台市長をはじめ、地元選出の国会議員や地方議員など60人の来賓、千人の県民が参加し、盛大に開催されました。

第1部の奉祝神楽では、県指定無形民俗文化財に指定されている登米市豊里町の上町法印神楽保存会による神楽「道祖」が披露され、会場からは惜しみない拍手が送られました。

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第2部の式典では、国歌斉唱、紀元節合唱、橿原神宮遥拝に続き、大会長の中島源陽県議会議長は、「東日本大震災からの復興に向けた県民の努力と世界からの支援に感謝する。古里を愛する心を一つにして、夢と希望にあふれる宮城にしたい。」と式辞を述べ、永年に亘り大会に出演されている県内3園の幼稚園に対し、大会長・実行委員長より感謝状と記念品が贈呈されました。

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続いて、来賓の河端副知事、郡市長らが挨拶をし、来賓紹介、祝電披露の後、今年新成人を迎えた東北学院大学3年生の坂上蘭氏が「皇紀2687年の時を超えて受け継がれてきた建国の理想に思いをはせ、日本に生まれたことへの感謝の誠をもって、国を愛する心を養うとともに、日本人としての誇りと絆を深めつつ、悠久の歴史の中で培われてきた美しい日本の国柄を守り伝え、大和ごころの発露によって、世界の平和と人々の幸福に貢献していく」と宣言し、満場一致で採択されました。

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第3部では、「日本の心を伝えよう」と題して、緑ヶ丘第2幼稚園園児達による「すずめ踊り」、「ダンス」や、竹駒保育園・岩沼南こばと幼稚園による「竹駒よさこい」がそれぞれ披露され、式典に華を添えました。

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尚、受付会場では、「救う会宮城」の関係者による拉致被害者救出運動の署名活動や「美しい日本の憲法をつくる宮城県民の会」による憲法改正に関する署名活動も行われました。

2018年2月11日

紀元節

Filed under: お知らせ — admin @ 3:01 PM

今日は『建国記念の日』です。
我が国の初代天皇、神武天皇が即位された日といわれ、
かつては『紀元節』と呼ばれておりました。

゛建国をしのび、国を愛する心を養う゛という
大切な日であります。

      

2018年1月28日

大寒みそぎ研修会

Filed under: お知らせ — admin @ 9:42 PM

去る1月20日、一年の暦の上で最も寒さが厳しくなると言われる、「大寒」当日、宮城県神道青年協議会による『第42回大寒みそぎ研修会』が開催されました。
大寒極まる中、盛会裏にみそぎ研修が行われたとのこと、
ここに紹介させていただきます。

神青協の皆様、お疲れ様でした。

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宮城県神道青年協議会FB

2018年1月5日

どんと祭について

Filed under: お知らせ — admin @ 9:41 PM

1月の14日には、宮城県内多くの神社でどんと祭(古札焼納祭)が行われます。
(石巻地方では7日に斎行されるなど、地域、神社による違いがあります)
どんと祭は、しめ縄・松飾りなどの正月飾りや、それまで家庭でお祀りしてきた神札や御守を納めるおまつりで、また焚き上げた『御神火』にあたることで、心身が清められ災厄が退けられるといわれております。

古札・正月飾りなどは、事前に神社へ納めるだけでなく、ぜひ祭典にも足をお運び下さい。

※ 焼納にあたっては、プラスチック類、陶器類などの不燃物は予め除外してお持ち下さるようお願い致します

謹賀新年

Filed under: お知らせ — admin @ 9:00 PM

新年明けましておめでとうございます。

皆様にとって、本年が実りある一年でありますよう

お祈り申し上げます。

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