2018年1月5日

どんと祭について

Filed under: お知らせ — admin @ 9:41 PM

1月の14日には、宮城県内多くの神社でどんと祭(古札焼納祭)が行われます。
(石巻地方では7日に斎行されるなど、地域、神社による違いがあります)
どんと祭は、しめ縄・松飾りなどの正月飾りや、それまで家庭でお祀りしてきた神札や御守を納めるおまつりで、また焚き上げた『御神火』にあたることで、心身が清められ災厄が退けられるといわれております。

古札・正月飾りなどは、事前に神社へ納めるだけでなく、ぜひ祭典にも足をお運び下さい。

※ 焼納にあたっては、プラスチック類、陶器類などの不燃物は予め除外してお持ち下さるようお願い致します

謹賀新年

Filed under: お知らせ — admin @ 9:00 PM

新年明けましておめでとうございます。

皆様にとって、本年が実りある一年でありますよう

お祈り申し上げます。

2017年11月29日

神宮大麻増頒布団地対策活動

Filed under: お知らせ — admin @ 9:07 PM

去る11月26日、神社本庁の推進する第二期「三ヶ年継続神宮大麻頒布向上計画」に基づき、
神宮の啓発と氏神神社の周知啓発のため、重点施策地域として指定した名取支部管内、
佐倍乃神社(道祖神社)の氏子地域に於いて「神宮大麻増頒布団地対策活動」を実施致しました。

当日は、神社庁教化部員、名取支部員、宮城県神道青年協議会の神職等十数名と、
神社の総代・世話人が2人一組となり、お正月様(神宮大麻・神社神札・御神像)と簡易神棚、神社庁と支部で作成した教化チラシ(お正月に向けての神宮大麻や御神像のまつり方などを解説)を手に、1軒づつご家庭をまわりながら、神宮大麻のまつり方、氏神様がどこにあるのか等を説明させていただきました。
留守のご家庭には、地域の教化チラシとともに、氏神様を記したパンフレット、を投函させていただきました。

当日は、当施策の活動と実情を視察する為、神社本庁本宗奉賛部からも職員を派遣いただき、
共に大麻頒布を行いながら住宅地を歩いていただきました。

今後も、名取支部では教化チラシの新聞折込広告をはじめ、
今回の活動を基にした大麻頒布増体に向け、更なる活動を展開する予定です。

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2017年11月23日

新嘗祭

Filed under: お知らせ — admin @ 9:07 AM

今日 11月23日は『新嘗祭(にいなめさい)』の日です。

今日では「勤労感謝の日」といわれ、祝日、或いは休日として捉えられておりますが、元来は大切な祝祭日でありました。

「新嘗」とは、「新穀をご馳走になる」ことを意味します。
 神前に新穀を供え、豊作を授けて下さった恵みに感謝を捧げ、また我々も神様と共にそれを戴いて収穫を祝うおまつりです。

今日は全国の神社で、収穫された稲穂・新米が神前に供えられ、新嘗祭が行われます。

神社の祭祀は稲作文化と密接な関わりを持っており、新嘗祭の源流は弥生時代にまで遡るといわれております。
 我々日本人にとっては、最も旧くから受け継がれ、そして最も重要なお祭りであるといえるかもしれません。

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2017年11月15日

七五三

Filed under: お知らせ — admin @ 10:23 PM

11月は七五三の季節です。

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なかでも今日は15日。
7+5+3=15、として、特にご縁日ともいわれる日でありました。

七五三は、江戸時代、徳川5代将軍 綱吉の、長男徳松のお祝いにあやかって今に続くものといわれます。
それぞれの歳には、
三歳は『髪置』(かみおき)、短かった髪を伸ばし始める歳(男女)
五歳は『袴着』(はかまぎ)、袴を身に着ける歳 (男児)
七歳は『帯解』(おびとき)、子供用の細い帯を解き、大人と同じ着物を着ける歳(女児)
という重要な意味合いがあります。

これまでのご加護に感謝し、これからの健やかな成長を願う大切な儀礼です。
お子様の節目の年には、ぜひ神社にお参り下さい。

2017年11月10日

宮城野雅楽会 設立20周年記念演奏会

Filed under: お知らせ — admin @ 10:00 PM

去る11月7日、仙台迎賓館 斎苑にて
宮城野雅楽会設立20周年演奏会が開催されました。
当日、会場は県内外から非常に多くの方が会場に詰め掛けました。

奏された演目は、
管 絃  盤渉調、越殿楽、蘇莫者
神楽舞  浦安の舞
舞 楽  陵王 納曾利 陪臚

伝統ある雅やかな奏(かなで)、非常に濃密な講演でありました。

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雅楽会の皆様の、更なるご活躍と発展を祈念致します。

リンク→ 宮城野雅楽会FB

     宮城県神社庁FB

 

2017年10月31日

宮城野雅楽会設立20周年記念演奏会

Filed under: お知らせ — admin @ 10:39 PM

本年、当神社庁が後援する宮城野雅楽会が設立20周年を迎え、
来たる11月7日に仙台迎賓館 斎苑にて記念演奏会が開催されます。

雅楽の演奏を生で鑑賞できる、またと無い機会ではないでしょうか。

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詳細は、下記リンクからご参照下さい。

  宮城野雅楽会FB ←クリックをお願いします

2017年10月29日

神殿例祭並神宮大麻暦頒布始奉告祭

Filed under: お知らせ — admin @ 10:03 PM

去る10月25日、宮城県神社庁講堂において、神殿例祭並びに神宮大麻暦頒布始奉告祭が斎行されました。
祭儀は、宮城野雅楽会の奏楽の中、宮城支部神職が奉仕にあたり、厳粛に執り行われました。

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神宮大麻はこの後各支部に届けられ、各支部、各神社での大麻頒布始祭を経て、
皆様のもとにお頒けされることになります。

また、引き続き行われた「神職大会」では、神職として20・30・40・50・60年と永きにわたって
神職奉仕を続けて来られた方々への表彰が行なわれました。  

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2017年10月7日

教養研修会 開催

Filed under: お知らせ — admin @ 9:55 PM

去る10月3日・4日にかけて県内神職を対象とした教養研修会が、宮城県神社庁研修所主催により開催されました。

研修では、屯岡八幡宮宮司 佐藤伸成先生による「暦の見方について」と題されたご講義を頂き、多数の神職が受講致しました。
神道と暦の関係は深く、神職として暦の知識は必要不可欠であると言えます。同時に、氏子や一般の方にとっても「暦」や「日の良し悪し」というのは気になる事であるため、それらについての相談は日常的に寄せられます。
そういった経験をしているからこそ、受講者の講義に対する視線は真剣なものでありました。

講義では、「暦の歴史」や「暦と自然科学の関わり」などの説明に始まり、実際に暦を見る際の順序や優先度など実践的な内容をわかりやすくお話し頂きました。
また、練習問題を使用して、実際に各自が暦を見ながらケースに合わせた日にちの選定をする時間も設けられ、隣同士で確認や相談をしたり、講師に質問するなど、和やかな雰囲気の中にも受講者の真剣な姿勢が見られる非常に有意義な研修となりました。

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公式Facebookページを開設いたしました

Filed under: お知らせ — admin @ 9:49 PM

先ごろ、宮城県神社庁では公式Facebookを開設致しました。

宮城県神社庁FB ←クリックして下さい

今後は更にアクティブな情報の発信を行って参ります。

どうぞよろしくお願い致します。

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