
鎮座地: 宮城県仙台市宮城野区蒲生字町86-1
主祭神: 底綿津美神、中綿津美神、表綿津美神、伊邪那岐神、伊邪那美神
例祭日: 4月第2日曜日
連絡先: 022-258-4126
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由緒:
万治2年(1659年)江戸藩の米穀運輸のため塩釜村浦海より大代村を通り蒲生村まで堀割りの節、佐々木只太夫藩命をうけて土木の事に従事す。この地に至り泥地にて1日掘れば一夜にして埋もるという状態で困却し、成就の祈願をこの神に請うたところ、霊験により成就した。依って社殿を営んで神恩に奉謝した。その後、藩主某この地に来り地に来り地形が播州高砂浦に似ていることから社名を高砂神社と称し、地名を高砂といった。爾来本社は蒲生北方の鎮守として信仰された。明治5年1月村社に列する。近年に至り仙台新港の開設に伴い、現在の地に新殿を造営して遷し奉る。