
鎮座地: 宮城県黒川郡大和町落合桧和田字八幡堂21-1
主祭神: 応神天皇
例祭日: 春季例祭新暦4月第2日曜日、秋季例祭新暦9月第3日曜日
連絡先: 022-343-2158
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由緒:
北條氏の支族が「建武の変」に遭って東下し、桧和田村草創に当ってご神体(応神天皇)を奉祀したと伝えられている。(桧和田旧大六天に鎮座=現千坂家)。その後、敬神の念が厚かった鶴巣館の城主、黒川安藝守が、伊達氏に滅ぼされた時、家臣の多くが桧和田村で農業を営むようになった。その折、村全体の鎮守の神として奉祀した。更に伊達氏の家臣大和田氏が尊崇するによって住民の信仰が益々深くなっていった。明治5年2月に「村社八幡神社」となる。