
鎮座地: 宮城県大崎市鹿島台広長字鹿島12
主祭神: 武甕槌命、応神天皇、建御名方命、応神天皇、大己貴命、倉稲魂命、安閑天皇、火産霊命、安閑天皇、伊弉那岐命、応神天皇、武甕槌命、宇賀之御魂命、素佐之男命
例祭日: 春祭4月10日、秋祭11月10日
連絡先: 0229-56-2386
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由緒:
鹿島台町の前身(鹿島台村)は明治22年4月1日木間塚、平渡、広長、深谷、大迫、船越の6ヶ村が合併して誕生した。明治42年3月13日第5代村長に就任した鎌田三之助氏は貧乏のどん底にあった村の建て直しのため、1.学校の統合、2.神社の合祀、3.部落有財産の統一という三大構想の実現を断行した。現在の鹿島台神社は当時旧6ヶ村内に鎮座していた14社を合祀したものである。(明治42年11月10日合祀)。