
鎮座地: 宮城県大崎市鳴子温泉字川渡91番地
主祭神: 大己貴神、少彦名神
例祭日: 9月15日。昔は旧3月22日、7月22日と聞いている。
連絡先: 0229-84-7293
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由緒:
温泉石神社は約壱千百年前に作られた「延喜式明神明帳」に、玉造三座の一社として、登載されている延喜式内神社であす。
承和4年(837年)この地に大噴火が起り、雷響き振へ昼夜止まず、周囲二十余尺の大石の根元より温泉河に流れ、その色水漿の如しと依って、この石を温泉石神として祀り鳥居だけがあった。
其の石上に承和10年神社を建立し、大己貴神、少彦名神を祀り、土地の人等この状を具して朝廷に奏し、明治7年大口村の鎮守神として村社に列せられる。