
鎮座地: 宮城県登米市中田町石森字白地226
主祭神: 火産霊神
例祭日: 6月24日、10月24日
連絡先: 0220-34-2204
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由緒:
景行天皇の御代、日本武尊が東征の時、当地に至り、白雉(白地)山に白雉が飛来するという奇端があって賊徒を平定することができた。そこで、帯剣を山頂に納め、火産霊神を祀って山号を白雉山と称した。元久2年(1205)葛西家の臣石森佐中藤原貞永が社殿を再興し神職となった。また、元禄2年(1689)邑主笠原内記実康が社殿を修営し、尊崇した。(社伝)