
鎮座地: 宮城県本吉郡南三陸町戸倉字戸倉30
主祭神: 武内宿祢、国常立命、天児屋根命
例祭日: 旧9月2日
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由緒:
戸倉神社 後白河天皇、保元2年(1157)のこと横山不動尊百濟国から塩津浦(当浜)に漂着したが、着いた後地裂し、二分されて、その商船が池深く沈んだと伝えられている。その船の錨石が有った場所として現在家号、錨石と云う家号がある。又錨石神社もある。この池は明神沼で地裂した着船の船具を積み重ね、その上に戸倉明神社が鎮座されました。一の社は武内宿祢、二の社は国常立尊、三の社は天児屋根命であったが、明治2年に神仏分離の時から、三社が合祀されたと伝えられている。