2021年2月16日

建国記念の日を祝う宮城県民大会

Filed under: お知らせ — admin @ 8:00 PM

去る2月11日、仙台市青葉区の電力ホールに於いて「第55回建国記念の日を祝う宮城県民大会」が開催されました。
本年の大会は新型コロナウイルス感染症対策として参加対象を限定し、一般の参加者は当日ユーチューブライブによるオンライン配信を視聴、若しくは後日配信された録画映像を閲覧して戴く形をとりました。

当日、大会には村井嘉浩宮城県知事、郡和子仙台市長をはじめ、地元選出の国会議員や地方議員など90名の来賓をお迎えいたしました。
式典では、国歌斉唱、紀元節合唱、橿原神宮遥拝に続き、大会長の石川光次郎県議会議長が式辞を述べ、来賓の村井知事、郡市長らが挨拶をされました。
来賓紹介の後、祝電等が披露され、令和3年2月11日の建国記念の日にあたり、国民に対し発出された菅義偉内閣総理大臣のメッセージが読み上げられました。
その後、今年20歳を迎えた新成人が「新型コロナウイルス感染症の拡大により世界は様々な苦難に直面しているが、2681年の時を超えて受け継がれてきた建国の理想に思いをはせ、日本人としての誇りをもって、共に手を携えてこの困難な状況を乗り越え、世界の平和と人々の幸福に貢献してゆきます」と宣言し、満場一致で採択されました。

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2021年2月11日

紀元節

Filed under: お知らせ — admin @ 2:31 PM

今日は『建国記念の日』です。
今より2681年前の遥か昔、初代天皇 神武天皇が即位された日、我が国のはじまりの日とされ、かつては『紀元節』と呼ばれた大切な祝祭日であります。

皆様も、単に休日として過ごすのではなく、
゛建国をしのび、国を愛する心を養う゛(神社祭事暦より引用)
想いを以てお過ごしください。

   

2021年1月22日

宮城県神道青年協議会 大寒みそぎ

Filed under: お知らせ — admin @ 8:30 PM

宮城県神道青年協議会では、毎年、一年の暦の上で最も寒さが厳しくなると言われる二十四節気「大寒」の日を選んで
『大寒みそぎ』を行っております。
本年も極寒の中、感染防止に努めながら開催されましたので、ここに紹介させていただきます。

  aaaaa  リンク:宮城県神道青年協議会FB

2021年1月5日

どんと祭について

Filed under: お知らせ — admin @ 9:00 PM

1月の14日には、県内多くの神社でどんと祭(古札焼納祭)が行われます。
(石巻地方では7日に斎行される等、地域、神社による違いがあります)

どんと祭は、しめ縄・松飾りなどの正月飾りや、それまで家庭でお祀りしてきた神札や御守を納めるおまつりで、また焚き上げた『御神火』にあたることで、心身が清められ災厄が退けられるといわれております。

古札・正月飾りなどは、事前に神社へ納めるだけでなく、ぜひ祭典にも足をお運び下さい。

※ 焼納にあたっては、プラスチック類、陶器類などの不燃物は予め除外してお持ち下さるようお願い致します。

2021年1月1日

謹賀新年

Filed under: お知らせ — admin @ 3:01 PM

慎んで新春のお慶びを申し上げます。
本年が皆様にとって穏やかな佳き年となりますよう、
また、一日も早く平穏な世となりますよう、お祈り申し上げます。

2020年11月10日

年末年始に向けて

Filed under: お知らせ — admin @ 9:31 PM

11月も半ばに迫り、いよいよ年末年始のシーズンが迫って参りました。
また、今月は七五三のシーズンでもあります。

宮城県神社庁では、新型コロナウィルスの感染防止の為のガイドラインを策定し、管内神社に対し予防の徹底を呼び掛けております。

各神社でも消毒スプレーを常設するなど、予防策を講じておるところです。

皆様も、マスク着用など予防を心がけ上で、ご参拝下さい。

なお、ご祈願などで御昇殿の際は、あらかじめ問い合わせ下さいますようお願い致します。

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2020年11月9日

名取市閖上 湊神社 竣工祭

Filed under: お知らせ,東日本大震災 — admin @ 10:30 PM

去る11月6日、名取市閖上の湊神社(伊藤英司宮司)に於いて、新社殿の完成を奉告する竣工祭が斎行されました。

この度の社殿再建事業は、大阪市の㈱創建(吉村孝文代表取締役会長)が中心となり、グループ会社である㈱木の城たいせつ、(一社)レジリエスジャパン推進協議会による「災害被災神社再建・地域振興プロジェクト」の三例目として、再建事業が進められておりました。

震災後、永らく仮殿に御鎮座されていた御神体は、伊藤宮司により前日未明に、檜の香りも芳しい御本殿へ御遷座されており、11時から斎行された神事には、湊神社総代会、プロジェクトメンバーの総勢約30名が参列されました。

祭儀は、宮司以下祭員の参進、宮司一拝に続き、御本殿御扉が開かれ、神饌・幣帛料が献供されました。
次いで祝詞奏上、宮司、参列者による玉串を以って、新社殿完工を報告すると共に、閖上地区の発展を祈念し、撤饌、宮司一拝を以って祭儀が執り納められました。

神事終了に際し、吉村会長より目録として「災害被災神社再建・地域振興プロジェクト」として再建された社殿一宇が贈呈され、代表して伊東明総代長が受け取られました。

伊藤宮司は「9年半以上の時間が掛かったが、かつての社殿と同じ大きさに再建され、大変嬉しく、ありがたい。先の震災では、当時の総代長を始め、神社関係者約30名、閖上地区では753名の方々の尊い命が失われた。震災後に閖上の地を離れられた方々も多くいらっしゃるが、地元へ戻ってきた方々も沢山いらっしゃる。震災以前のような地域・氏子の皆様の拠り所となるよう努め、御奉仕させていただきたい。」と語られました。

社務所の建設や境内整備など、かつての姿に復するまではまだまだ時間を要するが、今後被災地始め、閖上の町の復興のシンボルとなることを期待いたします。

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2020年10月30日

神殿例祭並神宮大麻暦頒布始奉告祭

Filed under: お知らせ — admin @ 10:11 PM

去る10月25日、「令和2年神殿例祭並神宮大麻暦頒布始奉告祭」が当庁神殿に於いて、伊具支部の渡邊勝行副支部長が斎主を務め、祭員に同支部大内重幸熊野神社宮司、渡邉瑞穂愛宕神社禰宜が奉仕し、滞り無く厳粛に斎行されました。
祭儀の後には、鍵三夫庁長より代表の栗原市北部支部(菅原一彦支部長)に大麻と暦が授与され、本庁幣が白石市刈田郡支部(北澤和比己支部長)に伝達されました。

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令和2年の神殿例祭並神宮大麻暦頒布始奉告祭は、新型コロナウイルス感染症拡大防止の観点から例年同日に開催している「神職大会」を中止とし、各支部より代表者参列のもと、規模を縮小して斎行されました。

中止とした「神職大会」に代わり、祭儀終了の後「表彰状伝達式」が執り行われ、神宮大麻頒布優秀支部並奉仕者表彰・神宮大麻頒布優良従事者表彰・永年勤続神職表彰・神社本庁功績表彰・全国神社総代会表彰・宮城県神社総代連合会功労者表彰の表彰者全員の氏名が読み上げられ、参列者の中から代表者に表彰状が伝達されました。

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2020年9月20日

名取市閖上 湊神社 上棟祭

Filed under: お知らせ,東日本大震災 — admin @ 9:30 PM

去る9月16日、宮城県名取市閖上の湊神社(伊藤英司宮司)に於いて、
東日本大震災の津波で流失した社殿再建を前にして工事安全と、社殿の長久を祈る上棟祭が斎行されました。
閖上地区は宮城県の中でも東日本大震災による津波の影響が大きかった場所の一つで、2年前には伊勢神宮より鳥居が寄贈されましたが、震災から9年が経っても社殿再建が困難な状況が続いておりました。

このほど、大阪市の㈱創建(吉村孝文代表取締役会長)が中心となり、「災害被災神社再建・地域振興プロジェクト」の3例目として社殿が寄贈されることとなりました。これはグループ内の木の城たいせつが一般社団法人レジリエスジャパン推進協議会と共同で行う取り組みで、地震災害等で甚大な被害が生じた神社の社殿などを無償で再建しており、これまでに熊本県の白山姫神社と福島県の諏訪神社に社殿が寄贈されているとのことです。
11時から斎行された上棟祭では、吉村会長などプロジェクトの関係者も参列、伊藤宮司の祝詞奏上に続き、四方祓の儀、続いて上棟の儀が行われ、伊東明総代長、吉村会長らが玉串を奉り、工事の無事安全を祈念されました。

社殿は11月に竣工する予定で、災害など有事の際には地域住民を守る防災拠点の機能を備えており、自家発電設備や空気から水蒸気を集めて水を製造できる空気製水器などが設置されます。

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リンク  湊神社 被災当時の様子
リンク  湊神社 地鎮祭

 

2020年7月6日

八坂神社 『夏越大祓式』『茅輪神事』斎行

Filed under: お知らせ,新型コロナウイルス感染症 — admin @ 9:39 PM

去る6月30日、八坂神社(大崎市古川鎮座)に於いて、新型コロナウイルス感染症の収束を願い「夏越大祓式」と「茅輪神事」が執り行われました。

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大祓式は午後3時に執り行われ、修祓の後、斎主以下に切麻の入った包紙が参列者に配られました。
斎主の渡邊昭彦宮司が大祓詞を奏上し、祭員の渡邊美香権禰宜が八針の儀を行うと、清祓にて参列者たちは包紙より切麻と形代(人形)で自らを祓い清めました。

続いて行われた茅輪神事では、渡邊宮司を先頭にして参進し、心の中で「吾れ蘇民将来が子孫なり」と繰り返し唱えながら、初めに左回り、次に右回り、最後に左回りの順で茅輪をくぐりました。

県内では夏越の大祓を執り行う神社もあるものの、大崎市内では夏越の大祓を行っている神社がなく、八坂神社としても「夏越大祓式」と「茅輪神事」が執り行われるのは初めてとのことです。

参加する氏子の方々も初めての参列で、当日は茅輪をくぐる際の作法を示した看板や「疫病退散 感染症終息祈願」の幟旗などが設置されました。
神社の社殿前に設置された直径3メートルの大茅の輪は神社の氏子総代会により初めて奉納されたもので、諏訪大社(長野県諏訪市)での奉職経験のある宮司に指導を受けながら、神事の10日ほど前から15名の方々が市内で刈り取ったカヤを神社境内に運び、1日がかりで完成させたそうです。

この大茅の輪は7月13日から15日の例大祭をはじめ大祓式以降も立秋の9月22日まで設置され、神社で無病息災を祈願することができます。

氏子総代の一人は「初めての神事だったので大茅の輪の準備に大変苦労しました。氏子や地域の人々に新型コロナウイルスの禍(わざわい)がなく、早く収束してくれれば」と語られ、参列をした方々からも1日も早いウィルスの収束と無病息災を願う声が寄せられました。

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県内の神社でも、これまでに新型コロナウイルス感染症流行鎮静祈願祭が執り行われるなど、各地で1日も早い新型コロナウイルスの収束が願われております。

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