2019年1月5日

どんと祭について

Filed under: お知らせ — admin @ 10:32 PM

1月の14日には、宮城県内多くの神社でどんと祭(古札焼納祭)が行われます。
(石巻地方では7日に斎行されるなど、地域、神社による違いがあります)
どんと祭は、しめ縄・松飾りなどの正月飾りや、それまで家庭でお祀りしてきた神札や御守を納めるおまつりで、また焚き上げた『御神火』にあたることで、心身が清められ災厄が退けられるといわれております。

古札・正月飾りなどは、事前に神社へ納めるだけでなく、ぜひ祭典にも足をお運び下さい。

※ 焼納にあたっては、プラスチック類、陶器類などの不燃物は予め除外してお持ち下さるようお願い致します。

2019年1月1日

謹賀新年

Filed under: お知らせ — admin @ 10:07 PM

新年明けましておめでとうございます。
本年も、皆様にとって幸多き年となりますよう、
ご祈念致します。

2018年12月21日

神社参拝動画の公開

Filed under: お知らせ — admin @ 10:30 PM

先ごろ、宮城県神社庁教化部により、神社参拝等の作法に関する動画が作成されました。

初詣などの神社参拝にお役立ていただければ幸いです。

「神社の歩き方」
https://youtu.be/qUlIfxhVZZ0

「お札やお守りについて」
https://www.youtube.com/watch?v=8XEJWGsLGSQ

【Youtube)】

 

2018年12月16日

神宮大麻増頒布団地対策活動

Filed under: お知らせ — admin @ 9:25 PM

去る12月12日、神社本庁の推進する第2期「三ヶ年継続神宮大麻頒布向上計画」に基づき、重点施策地域として指定した名取支部管内、佐倍乃神社(道祖神社)に於いて「神宮大麻増頒布団地対策活動」を実施致しました。

この活動は、神宮啓発と氏神神社の周知啓発を目的とするもので、当日は神社庁教化部員・支部員・宮城県神道青年協議会会員等神職十数名と、神社の総代・世話人で2人1組の合計8組を編成し、氏子地域の新興住宅地で戸別頒布活動を行いました。

各組はそれぞれ、お正月様(神宮大麻・神社神札・御神像)・簡易神棚・教化チラシ(神社庁と支部が共同で作成)を手に、
一軒づつ各家庭をまわりながら、神宮大麻のまつり方や氏神様がどこにあるのかなどを説明致しました。
留守の家庭には、地域の氏神様を記したチラシと共に、神宮大麻と御神像のまつり方を記載したパンフレットを投函致しました。

名取支部での神宮大麻増頒布団地対策活動は昨年に引き続き2度目の実施であり、
本年は悪天候に見舞われ雨の中での実施となり、昨年よりも少ない人数での実施であったのにもかかわらず、
昨年の経験を生かし、効率よく頒布活動が行えました。

名取支部では、来年も同様の活動を展開すると共に、年末には支部全域に教化チラシの新聞折込広告の実施を予定しております。

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2018年11月23日

新 嘗 祭

Filed under: お知らせ,秋の恵みと旬の食べ物 — admin @ 10:15 AM

今日 11月23日は『新嘗祭(にいなめさい)』の日です。

戦後のGHQの政策として、神事祝祭の払拭の為に名称が『勤労感謝の日』に改められ、今ではすっかり「勤労者に感謝する日」~労働者の為の休日~として浸透しておりますが、元来は農業信仰に於いて重要な祭日であります。

「新嘗」とは、「新穀をご馳走になる」ことを意味します。
 神前に新穀を供え、豊作を授けて下さった神恩に感謝を捧げ、また我々も神様と共にそれを戴いて収穫を祝うおまつりです。

今日、全国の神社では、収穫された稲穂・新米が神前に供えられ、新嘗祭が行われます。

神社の祭祀は稲作文化と密接な関わりを持っており、新嘗祭の源流は弥生時代にまで遡るといわれております。
我々日本人にとってこの祭事は、最も旧くから受け継がれ、そして最も重要なお祭りであるといえるでしょう。

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2018年11月20日

ラジオスポットの紹介

Filed under: お知らせ — admin @ 1:43 PM

現在、TBCラジオにて、宮城県神社庁のラジオCMが放送されております。

11月~翌1月までの3ヶ月間 毎週金曜日 1日12回)

宜しくお願い致します。

 

TBCラジオ(仙台1260kHz 気仙沼801kHz 鳴子1557kHz 志津川1215kHz)

2018年11月10日

七五三

Filed under: お知らせ — admin @ 9:15 PM

早いもので、今年も11月、七五三の時節を迎えました。

七五三は、江戸時代、徳川5代将軍 綱吉の、長男徳松のお祝いにあやかって今に続くものといわれます。
三歳は『髪置』(かみおき)、短かった髪を伸ばし始める歳(男女)
五歳は『袴着』(はかまぎ)、袴を身に着ける歳 (男児)
七歳は『帯解』(おびとき)、子供用の細い帯を解き、大人と同じ着物を着ける歳(女児)
という通過儀礼であり、これまでのご加護に感謝し、これからの健やかな成長を願う大切な儀式です。

神社にとっては、子供さんの笑い声で境内が華やぐ、楽しいひと時でもあります。

お子様の節目の年には、ぜひ神社にお参り下さい。

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2018年10月27日

神殿例祭並神宮大麻頒布始奉告祭及神職大会

Filed under: お知らせ — admin @ 9:00 PM

去る10月25日、宮城県神社庁講堂に於いて、神殿例祭並神宮大麻頒布始奉告祭が斎行され、併せて神職大会が開催されました。
神社庁の祭儀を経た神宮大麻は、この後各支部に渡り、各神社へ・・・それぞれで同様の祭儀を経て、各ご家庭へ届けられることになります。
祭儀は、全支部の代表神職はじめ多くの参列の中、白石市刈田郡支部の神職が奉仕にあたり、宮城野雅楽会の奏楽の中、厳粛に恙なく執り納められました。

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続く神職大会では、永年勤続表象として、神職勤続20年・30年40年・50年・60年・70年に達せられた神職に対する表彰が行われました。
各神職の方々の、益々のご健勝とご活躍を願うばかりです。

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2018年10月26日

第26回「国旗のある自由画展」

Filed under: お知らせ — admin @ 10:00 PM

去る10月21日、当庁二階講堂に於いて、第26回「国旗のある自由画展」の表彰式が行われました。
同展は、国旗を取り入れた絵を描くことで、子供たちが国旗に対する意識を高め、 愛国心をより強く持つようにと毎年開催されているもので、今回は310点の応募作品をいただきました。
応募いただいた作品は、どれも子どもさんの感性が現れ、ほほえましくもみずみずしい感性が感じられるものでした。
審査委員長には、画家で仙台美術研究所代表を務める畠山信行氏を迎え、 審査委員は当庁教化部神社振興委員会委員が務め、18点がそれぞれの賞に選ばれました。

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以下に、受賞作品のいくつかを紹介致します。

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2018年10月20日

教養研修会(神社実務・暦法)

Filed under: お知らせ — admin @ 9:30 PM

去る10月15日、16日、18日、県内3会場に於いて、宮城県神社研修所主催の教養研修会が開催され、県内神職多くの方々よりご参加を頂きました。

研修は午前・午後に分かれ、午前には神社庁研修所講師 志波彦神社鹽竈神社禰宜 小野道教先生による『宗教法人の会計と税務』
午後には屯岡八幡宮 宮司 佐藤伸成先生による『暦・家相』についてご講義を頂きました。

小野先生の講義では、聖職者としてではなく神社の「運営者」として疎かにできない諸事について、
佐藤先生の講義では、奥深く理解に及びがたい暦法について解りやすくご教示頂き、非常に有意義な研修会となりました。

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   10月18日 於:宮城県神社庁 

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