2020年1月23日

第44回大寒みそぎ研修会

Filed under: お知らせ — admin @ 10:00 PM

去る1月20日は二十四節気「大寒」、
一年の中で最も寒さが厳しいとされる日でした。

宮城県神道青年協議会では、毎年この日を選んで
みそぎ研修会を行っております。

本年も、会員はじめ県内神職21名が参加されたとの事、
ここに紹介させていただきます。

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リンク:宮城県神道青年協議会FB

2020年1月5日

どんと祭について

Filed under: お知らせ — admin @ 9:00 PM

1月の14日には、県内多くの神社でどんと祭(古札焼納祭)が行われます。
(石巻地方では7日に斎行される等、地域、神社による違いがあります)

どんと祭は、しめ縄・松飾りなどの正月飾りや、それまで家庭でお祀りしてきた神札や御守を納めるおまつりで、また焚き上げた『御神火』にあたることで、心身が清められ災厄が退けられるといわれております。

古札・正月飾りなどは、事前に神社へ納めるだけでなく、ぜひ祭典にも足をお運び下さい。

※ 焼納にあたっては、プラスチック類、陶器類などの不燃物は予め除外してお持ち下さるようお願い致します。

2020年1月1日

謹賀新年

Filed under: お知らせ — admin @ 10:00 PM

謹んで新春のご祝詞を申し上げます。

本年が皆様にとって幸多き年となりますよう、お祈り申し上げます。

     hinomaru

2019年12月16日

神政連 大嘗宮拝観研修旅行

Filed under: お知らせ — admin @ 9:18 PM

去る12月4日-5日にかけ、神道政治連盟宮城県本部青年隊
の研修旅行が行われ、神政連黒須貫幹事長、窪木好文青年隊長以下
青年隊員11名が参加致しました。

当日は仙台、東京ともに好天に恵まれ、一行は13時30分東京駅に降り立ちました。
皇居まで徒歩にて移動、特設会場での手荷物検査を受けたのち、坂下門から入場致しました。
平日にも関わらず、日本国民を始め、諸外国の方々も大勢来訪され、いかに大嘗宮が国内外を問わず関心を持たれているかが窺えました。
入場して間もなく、皇宮警察より120分待ちのアナウンスがあり、御前を拝観した時にはすでに15時45分を過ぎておりました。
今上陛下一世一度の重儀が斎行された祭場を拝観できたことの幸せを噛みしめるとともに、悠久の歴史を受け継いできた日本国民の精神性を再確認することができました。

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畏くも大嘗宮を拝観した後、一行は靖国神社へ移動、当隊のために馳せ参じられた参議院議員和田政宗氏と合流し正式参拝をご奉仕いただきました。

参拝後は靖国神社社務所にて和田氏と歓談し、氏の皇室尊崇の熱き思い、先の大饗の儀に際して秋篠宮皇嗣殿下よりお言葉を賜ったエピソードなどのお話を頂戴致しました。

翌5日は、横浜新港海上保安資料館を見学致しました。
資料館には平成13年に発生した九州南西海域工作船事件により沈没した北朝鮮船籍の工作船が展示されており、その大きさ、自動小銃を始めた武器類、上陸の際に使用するのであろう装備品、日用品等の展示品に、一同驚きを隠せませんでした。
我々の想像以上に危機は迫っており、それを命がけで守られている海上保安庁の方々に只々恐縮致しました。

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資料館見学の後は東京駅へ移動の後、帰仙、一連の研修が滞りなく修められました。

解散時には黒須幹事長より、「今後も定期的に研修旅行を行い、
新旧の交流を深めてゆきたい」とのお言葉を頂戴し、一同解散となりました。

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2019年11月30日

神宮大麻 都市増頒布活動

Filed under: お知らせ — admin @ 10:38 PM

去る11月29日、名取市愛島鎮座 佐倍乃神社(通称道祖神社、松浦裕子宮司)に於て、
「三カ年継続神宮大麻都市頒布向上計画」増頒布活動が行われました。

本活動は、神宮の啓発と氏神神社の周知啓発に重点をおき、家庭のまつりを通して神宮・神社と氏子崇敬者とを結び、敬神崇祖の念の継承を教化することを目的とするもので、本年が3か年計画の最終年となりました。

本年は、管内支部、神社庁教化部、神道青年協議会より神職14名が、佐倍乃神社総代8名の方々と共に9班に別れて頒布活動にあたりました。

当日の朝はシーズン初の冬日を観測しましたが、好天にも恵まれ、各班滞りなく頒布活動が行われました。

終了後、佐倍乃神社に於いての閉会式では、松浦宮司様が、
「愛島地区は東日本大震災直後再開発された新しい団地ということもあり、浜の方や福島県から移り住んだ住民が多い地域です。
以前には氏神神社である当社の場所がわからないという方も多かったですが、回を重ねるにつれ、神宮大麻をお受けになられる氏子数が増加しており、頒布活動の告知を聞いた住民からは是非回ってほしいという電話もありました。
また、参拝や散歩に訪れる方も増え、地域のコミュニティーとして一層発展していることを深く感じ、感謝しております。」
と謝辞を述べられ、本活動が非常に実りあるものだったと感じました。

本年の活動を以て同地区での神社庁教化部としての活動は終了となりますが、今後益々の御社頭の御繁栄と、愛島地区の発展を祈念申し上げます。

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2019年11月22日

新 嘗 祭

Filed under: お知らせ — admin @ 9:43 PM

       hinomaru

明日 11月23日は『新嘗祭(にいなめさい)』の日です。

今はカレンダー上で『勤労感謝の日』と呼ばれ、
「勤労者に感謝する日」~労働者の為の休日~の様に浸透しておりますが、
本来は、農業信仰に基づく重要な祝祭日であります。

「新嘗」とは、「新穀をご馳走になる」ことを意味します。
豊作を授けて下さった神恩に感謝を込めて新穀を捧げ、また我々も神様と共にそれを戴いて収穫を祝うおまつりです。

神社の祭祀は稲作文化と密接な関わりを持っており、新嘗祭の源流は弥生時代にまで遡るといわれております。
我々日本人にとってこの祭事は、最も旧くから受け継がれ、そして最も重要なお祭りであるといえるでしょう。

明日、全国の神社では、収穫された稲穂・新米が神前に供えられ、新嘗祭が行われます。
特に本年は御代替りの年、過日『大嘗祭』がつつがなく執り行われたこともあり、奉祝の祈りが併せて捧げられることでしょう。

皆様も、本来の意義に思いを馳せながら、奉祝の想いを以て明日をお迎え頂ければ幸いに存じます。

2019年11月15日

宮城県神青協 「ことあげラジオ」

Filed under: お知らせ — admin @ 10:07 PM

宮城県神道青年業議会による、「ことあげラジオ」の配信がYoutubeにて始まりました。

パーソナリティの「こてつ」くんと「みか」ちゃんとは誰なのか?
そして、どんなお話をされるのか?
その動向に目が離せません。

みなさまもどうぞご視聴下さい。

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【リンク:宮城県神道青年協議会

2019年11月12日

神殿例祭 神宮大麻暦頒布始奉告祭 神職大会

Filed under: お知らせ — admin @ 10:20 PM

去る10月25日 宮城県神社庁講堂において「令和元年 神殿例祭並神宮大麻暦頒布始奉告祭及神職大会」が行なわれました。
皆さんが年末にお受けしている「神宮大麻」は、このお祭りを経て県内各地へ渡り、各神社から各家庭へと頒布されています。

宮城の皆さんの「お正月を迎える準備」。
それが正にこの日、この場から始まって行くのです。
また、引き続き行われた「神職大会」では永年勤続神職として、永きにわたって神職奉仕を続けてきた方々への表彰が行なわれました。

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     【 参照  宮城県神社庁FBより 】  

 

大嘗祭

Filed under: お知らせ — admin @ 10:06 PM

     無題

来たる11月14日から15日の未明にかけて、宮中に於いて、大嘗祭の中心的儀礼「大嘗宮の儀」が執り行われます。

毎年秋、天皇陛下は、その年の新穀を、御祖先である天照大御神をはじめ、神々にお供えし感謝を捧げる「新嘗祭にいなめさい」を宮中で御斎行になります。
なかでも、陛下が御即位後初めて行われる新嘗祭が「大嘗祭」です。
大嘗祭は、天皇御一代に一度行われる祭祀で、御位につかれるうえで不可欠なものであり、数ある祭祀の中で最高の重儀とされています。
 ~ 神社本庁『御代替り』特設ページより

各神社でも、「大嘗祭当日祭」として神社の御祭神に奉告し、全国を挙げて奉祝を致します。

皆様も、国旗を掲げ、奉祝の真心を以て当日をお迎え下さい。

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         【リンク:神社本庁 『御代替り』特設ページ 】

 

2019年11月10日

七五三

Filed under: お知らせ — admin @ 8:04 PM

11月は、七五三のシーズンです。

三歳は『髪置』(かみおき)—短かった髪を伸ばし始める歳(男女)
五歳は『袴着』(はかまぎ)—袴を身に着ける歳 (男児)
七歳は『帯解』(おびとき)—子供用の細い帯を解き、大人と同じ着物を着ける歳(女児)

これまでのご加護に感謝し、これからの健やかな成長を願う大切な人生儀礼です。

神社にとっても、子供さんの笑顔で境内が華やぐ楽しいひと時でもあります。

お子様の節目の年には、ぜひ神社にお参り下さい。

     無題

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