開花宣言から天候に恵まれなかった仙台市
この週末が見ごろです
- 西公園
- 榴ヶ岡天満宮
宮城県の中部、塩竈市の桜はちょうど見ごろを迎えています。
市内一森山に鎮座する志波彦神社鹽竈神社の境内には、およそ35品種のそれぞれ開花時期の違う桜があり、ひと月を通して私たちの目を楽しませてくれます。
掲載が遅くなってしまいましたが・・・
春の彼岸の中日にあたる3月23日〝春分の日〟、当神社庁神殿において「春季みたま祭」が斎行されました。
祭典は石川昇参与(泉区熊野神社宮司)を斎主に、以下祭員2名・舞人2名・伶人3名による奉仕で斎行。祭詞奏上につづき、約130名の遺族参列者全員による「みたま祭の歌」、神楽「浦安の舞」がささげられ御霊を慰めました。
宮城県内には当神社庁が運営する「神道墓地」が北山霊園・葛岡霊園にあり、多くの神葬祭の家庭が代々の祖霊を弔っています。みたま祭ではそれらの御霊をはじめ、県内物故神職など935柱の御霊を祀って神事が行われました。
今日4月5日は、二十四節季の一つ『清明』(せいめい)。
“万物が清新の気に満ちている時期。各地で桜が咲き、春たけなわの時期” と言われます。
県南では早くも桜が開花し始めたようですが、あいにくの雨模様、せっかくの休日も花冷えの一日となってしまいました。
日に日に暖かさを増してゆく一方で、朝晩の寒気が強い日もあり、昼夜・日ごとの寒暖の差が大きい季節でもあります。
お気を付けてお過ごし下さい。
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