2018年3月19日

時局講演会

Filed under: お知らせ — admin @ 10:50 PM

去る3月9日、ホテルメトロポリタン仙台を会場に、
神道政治連盟(以下神政連)宮城県本部、同議員連絡協議会共催、
日本会議宮城県本部の後援による時局講演会が開催されました。

講演に先立ち、神宮遥拝、国歌斉唱、神政連の宣言・綱領唱和が行われ、
主催者を代表して神政連宮城県本部 田村稔本部長と、
神政連宮城県本部議員連絡協議会 相沢光哉会長がそれぞれ挨拶をなされました。

講演は、旧皇族・竹田家のお生まれで、明治天皇の玄孫にあたられる、
作家・竹田恒泰先生による『天皇と日本の誇り』と題したご講話を頂きました。
会場には310名が詰め掛け、参加者はみな、大変興味深く聞き入られておりました。

約1時間の講演の後には、聖寿万歳が行われ、盛会のうちに閉会となりました。

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2018年3月11日

3月11日

Filed under: お知らせ — admin @ 9:53 PM

3月11日・・・
東日本大震災から、今日で7年が経過いたしました。

県内では、市町村はじめ様々な主催による慰霊祭が営まれました。
筆者が参列した慰霊祭では、ご遺族による追悼のメッセージが涙の中で読み上げられて、
その悲しみも未だ癒されてはいないことを感じました。

沿岸周辺は、あの日から7年が過ぎてなお、震災の爪痕が未だ残されております。
市や町全体としても、復興が進んでいるようでもあり、取り残されているようでもある、複雑な思いを抱かされます。

この先、何年かけてでも、復興を成し遂げねばなりません。
そして我々は、あの日の記憶、変わりゆくこの光景を、しっかりと後世に伝えていかなければなりません。

2018年2月20日

建国記念の日を祝う宮城県民大会

Filed under: お知らせ — admin @ 11:17 PM

去る2月11日、仙台市青葉区の電力ホールに於いて『第五十二回建国記念の日を祝う宮城県民大会』が開催されました。
大会には、河端章好宮城県副知事(村井嘉浩知事代理)、郡和子仙台市長をはじめ、地元選出の国会議員や地方議員など60人の来賓、千人の県民が参加し、盛大に開催されました。

第1部の奉祝神楽では、県指定無形民俗文化財に指定されている登米市豊里町の上町法印神楽保存会による神楽「道祖」が披露され、会場からは惜しみない拍手が送られました。

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第2部の式典では、国歌斉唱、紀元節合唱、橿原神宮遥拝に続き、大会長の中島源陽県議会議長は、「東日本大震災からの復興に向けた県民の努力と世界からの支援に感謝する。古里を愛する心を一つにして、夢と希望にあふれる宮城にしたい。」と式辞を述べ、永年に亘り大会に出演されている県内3園の幼稚園に対し、大会長・実行委員長より感謝状と記念品が贈呈されました。

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続いて、来賓の河端副知事、郡市長らが挨拶をし、来賓紹介、祝電披露の後、今年新成人を迎えた東北学院大学3年生の坂上蘭氏が「皇紀2687年の時を超えて受け継がれてきた建国の理想に思いをはせ、日本に生まれたことへの感謝の誠をもって、国を愛する心を養うとともに、日本人としての誇りと絆を深めつつ、悠久の歴史の中で培われてきた美しい日本の国柄を守り伝え、大和ごころの発露によって、世界の平和と人々の幸福に貢献していく」と宣言し、満場一致で採択されました。

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第3部では、「日本の心を伝えよう」と題して、緑ヶ丘第2幼稚園園児達による「すずめ踊り」、「ダンス」や、竹駒保育園・岩沼南こばと幼稚園による「竹駒よさこい」がそれぞれ披露され、式典に華を添えました。

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尚、受付会場では、「救う会宮城」の関係者による拉致被害者救出運動の署名活動や「美しい日本の憲法をつくる宮城県民の会」による憲法改正に関する署名活動も行われました。

2018年2月11日

紀元節

Filed under: お知らせ — admin @ 3:01 PM

今日は『建国記念の日』です。
我が国の初代天皇、神武天皇が即位された日といわれ、
かつては『紀元節』と呼ばれておりました。

゛建国をしのび、国を愛する心を養う゛という
大切な日であります。

      

2018年1月28日

大寒みそぎ研修会

Filed under: お知らせ — admin @ 9:42 PM

去る1月20日、一年の暦の上で最も寒さが厳しくなると言われる、「大寒」当日、宮城県神道青年協議会による『第42回大寒みそぎ研修会』が開催されました。
大寒極まる中、盛会裏にみそぎ研修が行われたとのこと、
ここに紹介させていただきます。

神青協の皆様、お疲れ様でした。

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宮城県神道青年協議会FB

2018年1月5日

どんと祭について

Filed under: お知らせ — admin @ 9:41 PM

1月の14日には、宮城県内多くの神社でどんと祭(古札焼納祭)が行われます。
(石巻地方では7日に斎行されるなど、地域、神社による違いがあります)
どんと祭は、しめ縄・松飾りなどの正月飾りや、それまで家庭でお祀りしてきた神札や御守を納めるおまつりで、また焚き上げた『御神火』にあたることで、心身が清められ災厄が退けられるといわれております。

古札・正月飾りなどは、事前に神社へ納めるだけでなく、ぜひ祭典にも足をお運び下さい。

※ 焼納にあたっては、プラスチック類、陶器類などの不燃物は予め除外してお持ち下さるようお願い致します

謹賀新年

Filed under: お知らせ — admin @ 9:00 PM

新年明けましておめでとうございます。

皆様にとって、本年が実りある一年でありますよう

お祈り申し上げます。

2017年11月29日

神宮大麻増頒布団地対策活動

Filed under: お知らせ — admin @ 9:07 PM

去る11月26日、神社本庁の推進する第二期「三ヶ年継続神宮大麻頒布向上計画」に基づき、
神宮の啓発と氏神神社の周知啓発のため、重点施策地域として指定した名取支部管内、
佐倍乃神社(道祖神社)の氏子地域に於いて「神宮大麻増頒布団地対策活動」を実施致しました。

当日は、神社庁教化部員、名取支部員、宮城県神道青年協議会の神職等十数名と、
神社の総代・世話人が2人一組となり、お正月様(神宮大麻・神社神札・御神像)と簡易神棚、神社庁と支部で作成した教化チラシ(お正月に向けての神宮大麻や御神像のまつり方などを解説)を手に、1軒づつご家庭をまわりながら、神宮大麻のまつり方、氏神様がどこにあるのか等を説明させていただきました。
留守のご家庭には、地域の教化チラシとともに、氏神様を記したパンフレット、を投函させていただきました。

当日は、当施策の活動と実情を視察する為、神社本庁本宗奉賛部からも職員を派遣いただき、
共に大麻頒布を行いながら住宅地を歩いていただきました。

今後も、名取支部では教化チラシの新聞折込広告をはじめ、
今回の活動を基にした大麻頒布増体に向け、更なる活動を展開する予定です。

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2017年11月23日

新嘗祭

Filed under: お知らせ — admin @ 9:07 AM

今日 11月23日は『新嘗祭(にいなめさい)』の日です。

今日では「勤労感謝の日」といわれ、祝日、或いは休日として捉えられておりますが、元来は大切な祝祭日でありました。

「新嘗」とは、「新穀をご馳走になる」ことを意味します。
 神前に新穀を供え、豊作を授けて下さった恵みに感謝を捧げ、また我々も神様と共にそれを戴いて収穫を祝うおまつりです。

今日は全国の神社で、収穫された稲穂・新米が神前に供えられ、新嘗祭が行われます。

神社の祭祀は稲作文化と密接な関わりを持っており、新嘗祭の源流は弥生時代にまで遡るといわれております。
 我々日本人にとっては、最も旧くから受け継がれ、そして最も重要なお祭りであるといえるかもしれません。

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2017年11月15日

七五三

Filed under: お知らせ — admin @ 10:23 PM

11月は七五三の季節です。

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なかでも今日は15日。
7+5+3=15、として、特にご縁日ともいわれる日でありました。

七五三は、江戸時代、徳川5代将軍 綱吉の、長男徳松のお祝いにあやかって今に続くものといわれます。
それぞれの歳には、
三歳は『髪置』(かみおき)、短かった髪を伸ばし始める歳(男女)
五歳は『袴着』(はかまぎ)、袴を身に着ける歳 (男児)
七歳は『帯解』(おびとき)、子供用の細い帯を解き、大人と同じ着物を着ける歳(女児)
という重要な意味合いがあります。

これまでのご加護に感謝し、これからの健やかな成長を願う大切な儀礼です。
お子様の節目の年には、ぜひ神社にお参り下さい。

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