2016年11月23日

新嘗祭

Filed under: お知らせ,秋の恵みと旬の食べ物 — admin @ 10:15 AM

今日 11月23日は『新嘗祭(にいなめさい)』の日です。

「新嘗」とは、「新穀をご馳走になる」ことを意味します。
神前に新穀を供え、豊作を授けて下さった恵みに感謝を捧げ、また我々も神様と共にそれを戴いて収穫を祝うおまつりです。

今日では「勤労感謝の日」といわれ、祝日、或いは休日として捉えられておりますが、元来は大切な祝祭日でありました。

今日は全国の神社で、収穫された稲穂・新米が神前に供えられ、新嘗祭が行われます。

神社の祭祀は稲作文化と密接な関わりを持っており、新嘗祭の源流は弥生時代にまで遡るといわれております。
我々日本人にとっては、最も旧くから受け継がれ、そして最も重要なお祭りであるといえるかもしれません。

   

2013年11月23日

新嘗祭(にいなめさい)

Filed under: お知らせ,秋の恵みと旬の食べ物 — admin @ 8:31 PM

今日 11月23日は「新嘗祭」の日です。
 今現在は「勤労感謝の日」と称し、祝日、或いは休日のひとつとして捉えられておりますが、かつては五穀の収穫を感謝する大切な祝祭日でありました。

 「新嘗」とは、「新穀をご馳走になる」ことを意味し、神前に新穀を供えてその恵みに感謝を捧げ、また我々も神様と共にそれを戴いて収穫を祝うおまつりです。

 今年も全国の神社で、収穫された稲穂・新米が神前に供えられ、新嘗祭が行われました。

 神社の祭祀は、稲作文化と密接な関わりを持っており、
 新嘗祭の源流は、弥生時代にまで遡るといわれております。
 我々日本人にとっては、最も旧く最も重要なお祭りであるといえるかもしれません。

 

        

2013年10月16日

抜穂祭

Filed under: お知らせ,秋の恵みと旬の食べ物 — admin @ 9:31 PM

去る10月13日、気仙沼市鎮座 羽田神社 御神田に於いて抜穂祭が斎行されました。

          
 

         

収穫に感謝する神事の後には、刈女・刈男に扮した21名の子どもたちをはじめ参列者の方々により、丁寧に稲の刈り入れが行われました。

       

参加された子どもたちのほとんどは5月の田植祭にもご奉仕を頂いており、稲を育てることの大変さ、収穫の喜び、自然の恵みに対する感謝の心を感じて頂けたのではないでしょうか。

           

 

2012年10月15日

抜穂祭

Filed under: お知らせ,秋の恵みと旬の食べ物 — admin @ 10:00 PM

収穫の秋を迎えました。

本年は季節の巡りが遅く、多くの地域で田植え時期が遅かったように思いますが、
猛暑日が続いたおかげでしょうか、収穫時期はいつもよりも早いようです。
県内でも既に、多くの地域で稲刈りを終えております。

昨日14日、羽田神社御神田に於いて抜穂祭が斎行されました。
神事の後には、5月の田植祭で苗を植えた子ども達をはじめ、多くの参加者によって丁寧に刈り入れが行われました。

         

         

              

今年は例年以上に不安定な天候が続いておりましたが、概ね例年にない豊作の年であるとのことです。

2011年10月15日

羽田神社抜穂祭

Filed under: 秋の恵みと旬の食べ物 — admin @ 9:24 PM
去る10月9日、気仙沼市鎮座 羽田神社の御神田に於いて、抜穂祭が斎行され

ました。5月末の田植祭の後は長らく肌寒い日が続き、作付けが大変心配されて

おりましたが、早乙女・早乙男として苗を植えた子どもたちの思いが通じ、見事な

豊作でいつもよりも10日ほど早い刈り入れとなりました。

祭典には30名近い刈女・刈男(かりめ・かりおとこ)の子どもたちのほか、近所の

人たちも大勢駆けつけて、大変賑々しいおまつりでありました。

気仙沼市内の水田では、今や多くの地域で収穫を終えつつあります。すでに新

米を食された方も多いのではないでしょうか。

秋の稔りに感謝して、穀物に宿るちからを戴きながら、一日一日をお過ごしい

ただきたく思います。

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2010年11月23日

新嘗祭(にいなめさい)

Filed under: お知らせ,秋の恵みと旬の食べ物 — admin @ 10:30 PM
今日 11月23日は勤労感謝の日。
戦前までは「新嘗祭」と称されて、五穀の収穫を感謝して全国で祭儀が行われる、大切な祝祭日でした。

今年も全国の神社で、収穫された稲穂・新米が神前に供えられ、新嘗祭が行われました。

「新嘗」とは、「新穀をご馳走になる」ことを意味し、神前に新穀をささげ、また我々も神様と共にそれを戴いて収穫に感謝をする、祝いの神事です。

宮中でも、天皇陛下自らが祭儀に当っておられます。

神社の祭祀は、稲作文化と密接な関わりを持っており、
新嘗祭の源流は、弥生時代にまで遡るといわれております。
我々日本人にとっては、最も旧く最も重要なお祭りだといえるかもしれません。

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2009年10月20日

秋の稔り

Filed under: 秋の恵みと旬の食べ物 — admin @ 9:39 PM
県内北限の地、気仙沼でも
まもなく稲刈りを終えようとしています。

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夕日を浴びて秋風にそよぐ稲穂の姿は
まさに黄金の絨毯のよう。

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今年は、近年の不順な天候に加えて
日照不足に悩まされた一年でした。
自然の恵みと、農家の方々のご苦労に
感謝しながら、有難くいただきましょう。

2008年11月23日

新嘗祭

Filed under: お知らせ,秋の恵みと旬の食べ物 — admin @ 4:48 PM
11月23日は新嘗祭(にいなめさい・しんじょうさい))の日です。

新穀を神前にお供えして、この年の収穫を神様に感謝するお祭りで、全国の神社で行なわれます。

宮中では、天皇が五穀の新穀をお供えし、御自らもこれを食して、国民を代表して神々に収穫を感謝する祭儀が行なわれています。

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2008年10月12日

秋の恵みと旬の食べ物(角田市)

Filed under: 秋の恵みと旬の食べ物 — admin @ 6:15 AM
お米の種類にもよりますが、伊具盆地では七割ほどが刈り終わりました。


長雨のせいか若干青米が混じり等級を下げた田もあったようですが、収量は平年なみのようです。

食べてはもちろん 「おいしい!」

10月7日が旧の9月節句。

このあたりでは新米を家々の神様に供え、収穫を祝います。神様に供えてから初めて家族が新米を口にできるのです。神社の収穫感謝祭が11月23日の新嘗祭なのにたいして、家内の収穫感謝祭と言えましょう。

“藁つと”に赤飯をのせて祠に供えます。

朝のおつとめにあがると、神社の賽銭箱の上にも藁つとが供えられていました。

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2008年9月27日

秋祭り

Filed under: 宮城の自然,秋の恵みと旬の食べ物 — admin @ 5:23 AM
 去る9月11日、岩沼市の竹駒神社で抜穂祭(ぬいほさい)が行われました。
残暑の残る秋晴れの中、宮司が祝詞を奏上して実りに感謝申し上げ、
役員・刈女(かりめ)たちと共に、実った稲穂を一本一本丁寧に引き抜きました。
不順な天候で心配されましたが、今年の作付けもまずまずとのこと。
引き抜かれた稲穂は御本殿に供えられ、
11月23日の新嘗祭(にいなめさい)にて、改めて感謝の御祭りが行われます。

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